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デジタル・ミニマリストから学ぶ、スマホ時間を減らす方法3選

スマホ

参照:Unsplash

仕事が終わった後の家での過ごし方は人それぞれです。

家族や恋人、友達と過ごしたり、自分の成長のために時間を当てたりする方も多いでしょう。

しかし、中にはスマホばかり触ってしまい、ムダに時間を過ごしてしまう方もいらっしゃいます。

こちらのデータでは、夜の時間帯にスマホを触っている人が多いということが報告されています。

よく触る時間帯は、平日は朝7時頃、昼12時頃、夜22時頃の3つの山をつくる結果となりました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001076.000000112.html
 PR TIMES スマホを1日何時間使っている?意識と実態に3時間差「スマートフォン利用に関する生活者実態調査」

せっかくの仕事終わりの自由な時間を、スマホだけに費やすのはもったいないと思いませんか?

今回はデジタル・ミニマリストから学ぶ、スマホ時間の減らし方をご紹介していきます。

デジタル・ミニマリストとは?

まずは“デジタル・ミニマリスト”についてご説明していきます。

スマホを触る女性

参照:pixabay

皆さんは“ミニマリスト”という言葉をご存知でしょうか?

ミニマリストは必要最低限の物だけで暮らす人のことです。

そして、スマホやアプリに関して最低限の物や情報だけで暮らす人を“デジタル・ミニマリスト”と呼びます。

『デジタル・ミニマリスト 本当に大切なことに集中する』という本でも紹介されており、詳しく知りたい方はこちらをオススメします!

スマホから離れて、時間を増やすべき理由

スマホを触る男性https://unsplash.com/photos/M5UD_FyuDl8

参照:Unsplash

私たちはスマホに大量の時間を費やしています。

2020年にMMD研究所が調査した結果では、スマホを2〜3時間触っているユーザーが多いということがわかりました。

スマートフォン(スマホ)の利用時間を尋ねたところ、「2時間以上3時間未満」(21.8%)が最も多く、「1時間以上2時間未満」(16.9%)が続いた。

https://www.bcnretail.com/market/detail/20200219_158642.html BCN+R スマホの利用時間はどれくらい? MMD研究所が利用実態を調査

私たちが何気なく使っているスマホやアプリは、利用頻度や利用時間を伸ばすために様々な工夫が凝らされています。

NetflixやAmazonプライム、YouTubeを開けば時間はあっという間に過ぎ去り、ECサイト専用アプリを開けば、欲しいものがたくさん見つかります。

また、ソーシャルゲームなどは私たちを常に楽しませてくれることでしょう。

さらには、仕事や日常生活で使うアプリまであり、スマホとは切っても切れない関係といえます。

この関係が私たちの時間を奪っていくのです。

だからこそ、スマホとの距離を置くことで家族や恋人、友達と過ごす時間が増えていきます。

人によってはベッドの中でスマホを触ってしまう方もいるので、夜更かしも減ることでしょう。

このように、スマホと距離を置くことで時間が生まれ、自分磨きの為の運動に挑戦することもできます。

筆者もスマホ時間を減らしたことで、夜のランニングや夜散歩で有意義な時間を過ごせるようになりました。

夜の運動に関するオススメ記事もあるので、よろしければご覧いただけたら嬉しいです!

スマホとの上手な付き合い方

では、どのような方法でスマホ時間を減らしていけばよいのでしょうか。

具体的な方法を3つご紹介していきたいと思います。

その① アプリの仕分け

スマホ画面

参照:unsplash

こちらはスマホのホーム画面を使って、必要なアプリと不要なアプリを仕分ける方法です。

まずはスマホから“使っていないアプリ”“ムダに時間を過ごしてしまっているアプリ”を見つけましょう。

そして、見つけたアプリを仕分けしていく作業から始めていきます。

見つけ方のポイントとして、スマホの『設定→スクリーンタイム』で実際のアプリの使用時間などを確認してみましょう。

ここで“使用時間の少ない”かつ“今後も使わないであろうアプリ”を削除していきます。

使うかどうかを迷った場合は削除してもよいと思います。

もし、必要になったら再度インストールすればよいだけの話です。

次に、実際に使用しているアプリの中でムダな時間を過ごしてしまっているアプリがあれば、それを別画面に移動させてみましょう。

アプリを長押しすると右隣の画面が表示され、移動することが可能です。

これにより、ホーム画面には『使用頻度の高く、実用的なアプリ』が残っていきます。

そして、右隣の画面には『スマホ依存の原因となるアプリが集まることでしょう。

おそらくSNSやソーシャルゲーム、動画関係のアプリが当てはまると思います。

このように、スマホのホーム画面だけで簡単に仕分けることができ、必要なアプリだけをホーム画面に留めておくことができるのでオススメです。

その② スマホの置く場所を変える

スマホ

参照:Unsplash

スマホの置く場所を変えてみるのもオススメです。

家に帰宅してから荷物を置くときに、スマホを机の上や特定の場所に置くと思います。

このとき、スマホの置く場所を不便な場所に変えてみるとよいでしょう。

例えば、玄関やキッチン、本棚の高い場所など、スマホを触るのに億劫な場所がオススメです。

そうすることで物理的にスマホと距離を取ることになり、自然とスマホを触る時間も減っていくことでしょう。

その③ メールやライン、SNSを削除

スマホ

参照:Unsplash

これは上級者向けで、本気でスマホ依存から脱却したい方にオススメの方法です。

やり方はスマホからラインやメールなどの連絡系アプリやSNSを全て削除することです。

筆者も連絡系アプリやSNSを削除して1年が経ちますが、スマホを触る時間が一気に減りました。

恋人や友達とのたわいもないやり取りはムダに時間を使ってしまうことが多く、できるだけ減らすべきということです。

極端な方法ではありますが、スマホを触っている時間をできるだけ減らしたい方には是非とも試していただきたい。

もちろん、連絡が全く取れないのは問題なので、筆者の場合はパソコンでラインやメール、SNSのやり取りをしています。

パソコンはスマホと違ってダラダラとムダに作業をすることが少ないので、必要なやり取りだけで済むことがメリットです。

スマホ時間を本気で減らしたい方は参考にして頂けると幸いです。

まとめ

スマホとの付き合い方を変えるだけで、夜の一人時間が増えます。

それによって、自分のための時間や家族、恋人、友達との時間も増えていくことでしょう。

スマホから得られる情報や楽しみも時には必要ですが、そればかりに偏ってしまうのも問題です。

今回の記事を参考に、スマホとの付き合い方に変化があることを祈っております。

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