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夜にぴったり!カロリーの低いおすすめのヨーグルト5選

フルーツ入りヨーグルト

突然ですが、あなたはヨーグルトが好きですか?

筆者はヨーグルトが大好きです。
どれぐらい好きかというと、ほぼ毎日1個は食べる上に、

スーパーの食品売り場で、ヨーグルトコーナーをずっと眺めていられるぐらいヨーグルトが好きです。

ヨーグルトは健康食品としても有名なので、積極的に食べたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

ただ、ヨーグルトにはさまざまな種類があるので、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いはず。
そして、カロリーが高く、脂肪分がたくさん入っているのではないかという不安もあるでしょう。

そこで、今回は美味しくて低カロリーな上、
脂肪分も控えめな、筆者おすすめのヨーグルト(実食済み)を5つご紹介します。

ヨーグルト好きな方や、ヨーグルトを食事に取り入れたい方は是非参考にしてください!

夜にぴったり!カロリーの低いおすすめのヨーグルト5選

フルーツ入りヨーグルト

早速、筆者おすすめの低カロリーヨーグルトを5つご紹介します。

ここで取り上げるヨーグルトは、どれも本当に美味しいものばかりです!
筆者が子供の頃からずっと食べ続けているものもあります。(もちろん全て実食済みです。)

どのヨーグルトを食べればよいのか迷っている方は、
とりあえずこの5つのどれかを食べてみることをおすすめします!

明治 プロビオヨーグルト LG21

明治はたくさんのヨーグルトを開発・販売している最大手のメーカーですが、まずおすすめしたいのがこのLG21。

ヨーグルトの中に入っている乳酸菌は、通常胃の中に入るとその多くが消滅してしまいますが、
このLG-21は胃の中でも生き残り、腸までしっかり届いて身体の調子を整える働きをしてくれます。

すっきりとした味わいでとても食べやすく、
加糖タイプでもわずか89キロカロリー、脂質もわずか3.0gです。

脂肪0タイプ、無糖タイプなどバリエーションも豊富。お好みで選べます。

ダノン オイコス ヨーグルト ストロベリー

タンパク質がたくさん入っているアスリート向けのヨーグルト。
プレーンタイプのみ、タンパク質12gで多めに入っています。(ストロベリー含む他の種類は10g)

全ての種類で脂質が0g。
加糖タイプで約90キロカロリー、無糖タイプで約70キロカロリー
と低カロリーなので体重にも響きにくいです。

味はめちゃめちゃ美味しい!ボリューミーで濃厚。ストロベリーソースの上品な甘さがたまらなく、これ1個で十分に満足できます。

フルーツタイプはストロベリー・ブルーベリーの2種類があり、非常におすすめ。ベリーの芳香な風味が口いっぱいに広がります。

ストロベリーとブルーベリーは上がヨーグルト部分、下がフルーツソース部分と2つの層に分かれているので、

しっかりとかき混ぜてから食べるようにしましょう。

明治 プロビオヨーグルト PA-3

個人的にもっともおすすめなヨーグルト。

明治から販売されているこのPA-3は、世界で唯一、尿酸値の上昇を抑える乳酸菌が入っています。

尿酸の値が高くなると、痛風や腎臓の病気を引き起こす原因となりますが、
PA-3は尿酸値の上昇を抑える働きを持っているので、痛風や腎臓の病気の予防効果が期待できるのです。

3月頭の健康診断で、尿酸の基準値1.5倍の値を叩き出した痛風予備軍の筆者にとって、
このヨーグルトはなくてはならない存在!ほぼ毎日食べています。

スッキリとした味わいでとても食べやすく、ほどよい酸味と甘味がたまりません。

87キロカロリー、脂質3.0gで体重にも影響はほぼないのでおすすめ。飲みやすいドリンクタイプもあります。

森永 アロエヨーグルト

現在では、一般に広く知れ渡っている食用アロエを世に知らしめたヨーグルト。

筆者は小学生の頃から20年以上、このヨーグルトを食べ続けています。
アロエのコリコリとした食感とやさしい酸味、ほどよい甘味が口の中に広がるおすすめの一品です。

加糖のノーマルタイプでも101キロカロリー、脂質2.6gと身体に優しく、食後のデザートとして取り入れられます。
携帯できる便利なハンディタイプもあるので、外出中に気軽にヨーグルトを食べたい方は是非。

雪印メグミルク 牧場の朝ヨーグルト 生乳仕立て

こちらのヨーグルトも、筆者は子供の頃から食べ続けています。

生乳仕立てでカルシウムが77mg含有されており、カルシウム補給にも最適。
ノーマルタイプは64キロカロリー、脂質1.5gと低カロリー・低脂質で体重にも響きにくいです。

スッキリとした味わいでとても食べやすく、酸味と甘味のバランスが絶妙。
量が控えめのため、少しだけヨーグルトを食べたい方におすすめです。

ブルーベリータイプ・イチゴタイプも販売されています。両方とも美味しいのでお好みでどうぞ。

カロリーの低いヨーグルトは夜に最適な健康食品!

ヨーグルト

ご紹介した低カロリーのヨーグルトは、夜に食べるとさまざまなメリットがあります。

ヨーグルトの乳酸菌が身体によい影響を与えてくれることは有名ですが、
この乳酸菌の働きで腸の環境が整えられ、便秘や肌荒れの改善・代謝の向上効果などが期待できます。

それだけではなく、食前にヨーグルトを食べるとインスリンの過剰分泌を抑えることができ、

中性脂肪が溜まりにくい身体になり、ダイエット効果が得られるともいわれています。

食前にヨーグルトを食べる事で食後の血糖値上昇によるインスリンの過剰分泌を抑えることができます。それにより、中性脂肪の蓄積を抑制でき、ダイエットに繋がると考えられます。
https://epark.jp/medicalook/yogrut-effect/ Medicalook 健康習慣【ヨーグルトの乳酸菌の効果】を種類ごとに解説!食べ方のおすすめも

ヨーグルトは多くの美容・健康効果やダイエット効果が得られる、夜に最適な健康食品といえるでしょう。

ヨーグルトは睡眠の質も上げる!

ぬいぐるみを抱いて眠る少女

実は、ヨーグルトは睡眠の質を上げる食品としても、現在注目されているのです。

ヨーグルトが睡眠の質を上げる仕組みには「トリプトファン」という物質が深く関わっています。
このトリプトファンは摂取すると、約15〜16時間経過してから、眠気を誘発する物質である「メラトニン」に変化します。

なので、朝にヨーグルトを食べれば、夜の時間帯に体内のメラトニンが増えて、眠りにつきやすくなるといわれているのです。

ヨーグルトに含まれる「トリプトファン」という成分は、摂取してから15〜16時間、メラトニンに変化します。そのため、夜の22〜23時に寝たいなら、朝の7時頃にヨーグルトを食べるのがおすすめです。
https://www.meiji.co.jp/karadakaizen/know/entry016.html#c3 meiji 毎日のヨーグルトで変わる「睡眠力」

ヨーグルトは朝に食べても夜に食べても、それぞれで大きなメリットがある魅力的な食品だということがわかります。

「他に睡眠の質を上げる食べ物はないの?」と気になった方は、こちらの記事もどうぞ!↓↓↓

まとめ

ヨーグルト

ヨーグルトは、低カロリー・低脂肪かつ美味しい商品がたくさん販売されています。

ヨーグルトが大好きな方も、これから積極的に食べようと思っている方も、
今回ご紹介したおすすめのヨーグルトの中で、まだ食べたことがないものは是非実食してみてください。

身体によいヨーグルトを、朝食や夕食に取り入れて、健康的な身体と質のよい睡眠を目指しましょう。

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