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夜に聴きたいおすすめの洋楽5選

音楽を聴く女性

夜のひとり時間、あなたはどんな音楽を聴いて楽しんでいますか?
夜のリラックスタイムには、落ち着きのある洋楽がおすすめです。

気持ちを切り替えたいとき、睡眠前の安らかなひとときにおすすめの洋楽を集めました。

EDMやハードロック、ヒップホップもよい点はありますが、
夜に聴くと気持ちが昂って、眠れなくなってしまうかもしれません。

落ち着きのある洋楽を聴いて、オトナなリラックスタイムを楽しみましょう。

夜に聴きたい、さまざまなジャンルの音楽に興味がある方は、こちらの記事もどうぞ!↓↓↓

夜に聴きたいおすすめの洋楽5選

音楽を聴く女性

これからご紹介する5つの洋楽は、どれも昔の世代の曲ばかりです。

なぜ昔の曲ばかりなのか?
それは、おっさんである筆者が個人的におすすめしているから。

しかし、だからといってブラウザを前の画面に戻さないでください!
みなさんがリラックスできるように、夜にぴったりの魅力的な楽曲を厳選してみました。

昔の世代に興味がある方は、是非聴いてみてください。

Minnie Riperton – Lovin’ You

ミニー・リパートンの「Lovin’ You」は、1975年に発売され、全米1位を獲得した名曲です。

自らの子供たちに向けて歌った子守唄として知られており、非常に美しい歌声と歌詞が印象的。
曲の後半に「Maya.Maya」と歌っていますが、これは娘のマーヤ・ルドルフに向けて歌っています。

夜に気持ちをリラックスさせたい方は是非。

ちなみにマーヤ・ルドルフは、アメリカで有名なコメディエンヌ・女優として知られており、
アメリカで最も有名なコメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」にレギュラー出演していました。

Sting – Englishman In New York

イギリスロック界の大御所・スティングが1988年に発表した楽曲。

ジャズの要素が強い、優雅で大人なナンバーです。
イギリスの作家、クエンティン・クリスプに影響を受けて作られたこの曲は、

まだ同性愛が寛容でなかった時代から、ゲイであることを公表していたクリスプの、
アメリカで揶揄され、誹謗中傷を受けながらも力強く生きる姿が歌われています。

Bobby McFerrin – Don’t Worry Be Happy

ジャズシンガー、ボビー・マクファーリンが1988年に発表したこの楽曲は、
「心配ないさ。楽しく行こう。」と繰り返し歌われる、心落ち着くナンバーです。

この曲が凄いのは、曲中での演奏が楽器によるものではなく、
全てボビー自身の発声によって成り立っていること。

この曲は発売されてから、あっという間に全米チャート1位を記録しましたが、
楽器を使わない曲が全米チャート1位を獲得するのは、史上初の快挙。

心配しなくても、人生はなんとかなる。そんな説得力を持った名曲です。

Queen – Radio Ga Ga

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の大成功が記憶に新しい、モンスターバンド・クイーンから「Radio Ga Ga」をご紹介。

歌手・女優として世界的に有名な、レディー・ガガの芸名の由来である楽曲としても有名です。
クイーンの作品の中でもリラックスして聴きやすく、夜に気持ちを落ち着かせたい方におすすめ。

この曲が発表された当時の1984年は、テレビが人気を集めている時代で、ラジオの人気は昔に比べてかなり落ちていました。
人気に陰りが見えても、ラジオでは夢中になれることが叫ばれ続けている。

そんなラジオの魅力を歌った、クイーン屈指の名曲です。

Israel “IZ” Kamakawiwo’ole – Somewhere over the Rainbow

「オズの魔法使い」の劇中歌として有名な「虹の彼方に」を、
ハワイの伝説的シンガー、イズラエル・カマカヴィヴォオレがカバーした1曲です。

300キロを超える巨体からは、想像もつかない繊細な美声と、ウクレレのメロディが癒しを与えてくれます。

ハワイアン・ミュージックを世に知らしめたイズラエルは、
1997年に病気のため、わずか38歳でこの世を去りましたが、
現在でも、世界中のファンから熱烈な支持を集めています。

まとめ

ヘッドフォンで音楽を聴く女性

夜に聴きたいおすすめの洋楽を、5つご紹介しました。

静かな夜には、落ち着きのある洋楽が最高の組み合わせです。
リラックスした優雅な時間を過ごしたい方は、今回ご紹介した洋楽を是非、楽しんで聴いてください。

夜に音楽を楽しみたい方には、モーツァルトもおすすめです。↓↓↓

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