• HOME
  • NIGHT
  • 夜に食べてもOK!?太りにくいアイス5選

夜に食べてもOK!?太りにくいアイス5選

アイス

ふと夜に食べたくなるアイス。

夕食後や就寝前のアイスは至福の時間ですよね。

しかし、アイスは高カロリーで糖質も高め。

夜に食べてしまうと太る原因になります。

しかし、太りにくいアイスもあるのをご存知でしょうか。

今回は夜に食べても問題ないアイスをご紹介していきます。

アイスが太る原因

アイスクリーム

まずは夜にアイスを食べると、なぜ太ってしまうのか。

その原因を3つご紹介していきます。

その① 糖質とカロリー

アイスの甘さは砂糖からきていますが、これが糖分の取り過ぎに繋がっています。

アイスは砂糖の塊と言っても良いでしょう。

大量の糖分を摂取してしまうと血糖値が上昇し、余分な糖分は脂肪へと変化していきます。

さらに、アイスのカロリーは250Kcal以上のものが多く、太るための条件が揃っている食べ物ということです。

その② 体の冷え

私たちの体にとって、冷たい食べ物はよくないことで知られていますが、アイスもそれに当てはまります。

アイスはその名の通り、冷たいお菓子です。

アイスを食べることで体が冷え、内臓機能が低下してしまいます。

そして、むくみの発生により痩せにくい体になってしまうのです。

詳しくはこちらをご覧ください。

「冷え」の症状が、「太る」原因になることもあるんです。

https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/090629/index.html Yomeishu 【2009年7月号】「冷え太り」にご用心!

就寝前の間食はNG

寝る前の間食は睡眠中の胃腸に大きな負担を与えます。

そして、睡眠の質が低下し、ホルモン分泌量に影響を与えてしまうのです。

これが脂肪燃焼率の低下を促し、太る原因に繋がっています。

詳しくはこちらの記事の ”遅めの夕食”にも記載しているので、チェックしてみてください!

正しいアイスの食べ方

アイスクリーム

夜にアイスを食べてしまうと太ることがわかりました。

それでは実際、夜にアイスが食べたくなった時はどうすれば良いのでしょうか?

そんな疑問をお持ちの方に、まずは正しいアイスの食べ方をご紹介していきます。

食べる量に注意

一般的なアイスはカロリーが250Kcal以上です。

これはご飯一杯分以上のカロリーなので、アイスを食べる時は量を意識することが大切になります。

市販で売られているアイスは一度に食べきる方が多いと思います。

そこで選んで欲しいアイスとして、少量のサイズがオススメです。

こちらのアイスクリームであれば1個づつのサイズが小さく、カロリーや糖質を抑えることが可能。

万が一、2個目に手を出したとしても、1個当たり100Kcalで2個だと200Kcalとなるので安心です。

食べる時間帯にも注意

アイスを食べるタイミングと言えば、夕食後のデザートが1番多いと思います。

それにより睡眠直前にアイスを食べてしまう方も多いでしょう。

しかし、寝る前の食事は胃腸への負担が大きく、睡眠の質を低下させてしまいます。

ですので、夕食のタイミングを早くすることで、早い時間帯でのデザートにしてしまうことがオススメ。

どうしても遅い夕食の時は、やはり我慢が1番かと思います。

太りにくいアイスとは?

アイスクリーム

どれも高カロリーで糖質の高いアイスばかりだと思っていませんか?

低カロリーで糖質も抑えられたアイスがあるので、そちらをご紹介していきます。

アイスの種類

アイスは4種類に分類することができます。

それぞれの種類について見ていきましょう。

アイスクリーム

乳固形成分と乳脂肪分が最も高く、濃厚な味わいが特徴的です。

代表的な商品としては”ハーゲンダッツ””PARM”があります。

アイスミルク

アイスクリームに比べて乳固形成分と乳脂肪分が低く、乳脂肪分に関しては牛乳と同程度です。

ですが、植物油脂を使われていることもあり、決してカロリーが低いわけではありません。

代表的な商品としては“モナ王””ジャイアントコーン””雪見だいふく”があります。

ラクトアイス

アイスクリームやアイスミルクと比べて、さらに乳成分が少ないアイスをいいます。

またスーパーやコンビニで販売されている、低価格のアイスの多くがラクトアイスになります。

しかし食物油脂が使われており、カロリーは高めです。

代表的な商品としては“スーパーカップ””爽”、があります。

氷菓

最もカロリーの低いアイスで、かき氷を連想させるようなアイスとなっています。

主に“ガリガリ君”アイスの実””ICE box”などがあります。

夜に食べても問題ないアイス 3選

シャーベット

ここからは、低カロリーで糖質も低めなアイスをご紹介していきます。

オススメは氷菓

既にお気づきかと思いますが、夜に食べるべきアイスとしてオススメなのが”氷菓”です。

氷菓は低カロリーで糖質も低めですので、ダイエット中の方でも問題なく食べる事ができます。

そこでオススメの氷菓がこちら!

こちらはシャーベットとアイスクリームの合計12種類のセットとなっています。

シャーベットのカロリーは100Kcal前後で、カロリーを抑えたい方にオススメなスイーツです。

ただ、シャーベット以外も楽しみたい方は、以下の成分表を参考にアイスクリームを選んでみるのも良いかもしれません。

https://www.setoda-dolce.com/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=293

低糖質アイス

氷菓では満足できない、そうお考えの方にオススメなアイスが”低糖質アイス”です。

太る原因として糖質は大きく影響してきます。

できるだけ糖質を抑えたい方にオススメのアイスがこちらです。

こちらはグリコから発売されている”SUNAO”の低糖質アイスで、糖質50%OFFでカロリーも80Kcalとなっています。

また、豆乳使用で食物繊維も豊富となっており、体にやさしいアイスと言っても良いでしょう。

アイス以外にもビスケットやクリームサンドも販売されており、どれも糖質制限されたお菓子ばかりです。

ダイエット中で甘いものが食べたくなってしまった時は、SUNAOをチェックしてみるのもありだと思います。

砂糖不使用アイス

こちらは砂糖を使わずに作られたノンシュガーアイスで、カロリーも59Kcalとヘルシーなアイスです。

シンプルなパッケージがよりヘルシーな印象を与えてくれます。

砂糖を全く使っていないので、甘さよりもミルクのコクが強調されており、十分に楽しめるアイスといえるでしょう。

まとめ

今回は夜に食べても問題ないアイスをご紹介しましたが、どれも美味しそうなアイスばかりです。

ですので、くれぐれも食べ過ぎには注意をしてくださいね。

また、低カロリーで糖質も低いからといって寝る直前に食べるのもNGです。

食べる時間なども考慮して、夕食の至福のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

ピックアップ記事

関連記事一覧

Night Routineは、夜の生活の中で皆様に少しでも幸福を感じていただけるような「明るい夜」を提供するサイトを目指しています。
ABOUT

最新の記事