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【続かない全ての人に伝えたい!】夜ランニングの魅力について解説

ランニング、スニーカー、脚

筆者はランニングが大好きで、夜になるといつもランニングに出かけます。

夜ランニングには、さまざまな魅力があります。夜に走っていると、ランナーとすれ違うこともしばしば。

しかし、「始めてみたけど、夜に走るのはきつい!つらい!もう続けられない!」

このような人も多いように感じます。

夜ランニングが続かない人は、その魅力に気付かないままやめてしまっているのです。

それは非常にもったいない!

今回は夜ランニングが続かない人が、夜に走ることを楽しめるように、

「夜ランニングが続かない人に教えたい3つの秘訣」
「夜ランニングの魅力3選」
「夜ランニングで気をつけるべき3つのこと」

これらの内容を詳しく解説していきます。

夜ランニングが続かない人に伝えたい3つの秘訣

ランニング

夜ランニングが続かない人は、走ることがつらいためにやめてしまうケースがほとんどでしょう。

なぜ、走ることがつらいと思ってしまうのか?

その理由を深掘りしていけば、夜ランニングを続けていくことができます。

夜ランニングがつらくなる原因を解消して、楽しく走り続けられる3つの秘訣を解説します。

【あなたは自由】歩きたいときは歩こう

夜空、人影

ランナー初心者は真面目な人ほど、ランニングは走り続けなければいけない!という思考を持ってしまいがちです。

しかし、それは間違い。夜ランニングを始めたばかりの身体で、何十分も走り続けるのは至難の業といえます。

走り始めて身体がきつくなってきたら、走るのをすぐにやめて歩いてしまいましょう。

ランニングをしている最中に、歩いてはいけないなどという決まりはどこにもないのです。

歩いて体力を回復させたあと、息が整って身体が落ち着いたら、再度走り始めるとよいでしょう。

夜ランニングをしているあなたは自由です。いつ歩いてもいい。いつ走ってもいい。

体力が回復してきたら走る。これを継続していくだけで、自然と走れる身体が作られていきます。

目標は低めに設定しておくべき

プラン

ランニングを始める人は、何かしらの目標を持っているものです。

「10キロ痩せるために走る」「体力をつけるために走る」「脚を強くしたいから走る」

目標を持つのは素晴らしいことです。

しかし、目標を高く設定してしまうと、それが足かせとなってしまいます。

夜ランニングを始めたら、まずは「5分間走れるようになる」「1キロ走れるようになる」というように、

無理なく達成できそうな目標設定から行いましょう。

最初の目標を達成できたら、次は少し難易度の高い目標を新たに設定していきます。

目標を繰り返し達成していけば、自分自身の理想に近づいていけるでしょう。

走らなければ!と気負う必要はゼロ

休息、女性

夜ランニングでやってはいけないことは「無理に習慣化しようとすること」です。

走りたくない気持ちのまま、モチベーションが低下した状態で無理に身体を動かすと、ケガの原因にもつながります。

夜ランニングは、自分が走りたいときにだけ走れば充分です。

無理に習慣化しようと気負うことなく、休みたいときは休むようにしましょう。

次の日が休みの仕事終わり、時間がある休日など、心に余裕があるときだけ走ってもOKです。

続かない人必見!夜ランニングの魅力3選

女性、スニーカー

夜ランニングは、自分の好きなときに好きなだけ走れば大丈夫です。

体力と心に余裕を持ちながら、夜ランニングを続けていくと、夜ランニングの素晴らしい魅力に気づきます。

ここからは、筆者自身が感じている夜ランニングの大きな魅力を、3つに分けてご紹介します。

夜景を楽しめる

ビル街

夜ランニングでは、街並みの夜景を眺めることができます。

昼の人気が集まる忙しない景色とは打って変わって、夜景は人気が少ない落ち着いた雰囲気が魅力的です。

ライトアップされた美しい建物の並びは、気持ちをリフレッシュするのに最適。

高層ビルが建っている駅前やビル街などを夜に走ると、ランニングの高揚感と合わさって、

別の世界に迷い込んだような、神秘的な気持ちを体感することができます。

知らない場所を探検できる

夜道、公園

夜ランニングには、昼の雰囲気とは変わった夜道を走る楽しみがあります。

「この先に何があるんだろう?」と気になったら、そのまま迷わず走って探検してみましょう。

普段は通らないような知らない道を走ると、新しい発見や出会いがあってとても楽しいです。

知らない道を走ると、普段のランニングコースと交わることもしばしばあります。

知らない道を走ってランニングコースを広げていき、お気に入りのコースをいくつか見つけておくと、

そのときの気分によって、コースが変えやすいので便利です。

音楽を楽しんで自分だけの世界に浸れる

音楽、女性

夜ランニングと音楽の相性は最強です。

お気に入りの音楽を聴きながら走ると、気分が上がってモチベーションを維持できます。

一番好きな曲を聴きながら、自分の世界にどっぷりと浸かって走る夜ランニングは本当に最高です。

ジャンルはなんでもOK。静かなジャズやオーケストラ、激しめのロックやラップなど、

自分が一番好きな曲を、好きなだけ流してください。

ちなみに筆者は激しめのロックを流しながら、サビの部分と同時にペースを上げるのが好きです。

夜ランニングで気をつけるべき3つのこと

ジョギングをする女性

夜ランニングの魅力を知って走りたい気持ちになっていただけたら、嬉しい限りです。

夜ランニングは、気をつけなければいけないこともあります。

自身の安全確保とケガの防止のために、以下の3つのポイントに注意してください。

明かりのない場所へは行かない

夜道

女性の方に特に気をつけていただきたいのが、明かりのない場所を走らないようにすることです。

人気のない暗がりは、明るい場所と比べると危険。

ランニング中に、誰かに襲われてしまう可能性もゼロではありません。

何かあってからでは、対処が遅れて大事になってしまうこともあります。

自身の安全のためにも、一人で走っているときは明かりのない場所は避けるようにしましょう。

周りをよく見ながら走る

狭い夜道

夜のランニングは周りが暗いです。

足元や周りに注意をしないと、転倒したりぶつかったりして、思わぬケガにつながってしまうことも。

ケガにならなくても、人とぶつかってしまった場合はトラブルになる可能性があります。

音楽を聴いているときは周りの音も聞き取りづらくなるので、

音量を控えめにしながら、音楽を楽しむようにしましょう。

走り終わったらしっかりとストレッチ

ストレッチをする女性

夜ランニングが終わったあと、そのまま家に直行してお風呂に入ってしまうのはNGです。

ランニングで疲れた全身の筋肉を、ストレッチでしっかりとほぐしてあげるのがベスト。

ランニングは特に下半身の筋肉を使うので、下半身を重点的にストレッチしてあげることをおすすめします。

ストレッチをしっかり行えば、夜ランニングの疲れを翌日に持ち越しにくくなって快適です。

まとめ

夕焼け、女性

夜ランニングは続ければ、夜の魅力を最大限に感じて楽しむことができます。

自分のペースで無理なく走り続ければ、今まで続かなかった夜ランニングも続くようになるでしょう。

夜ランニングを一度やめてしまった人も、これから始めようと思っている人も、

是非外に出て、夜ランニングの魅力を感じてみてください。

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