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【筋トレやランニングに】テンションがブチ上がる洋楽曲30選

バーベル、筋トレ

筋トレ、ランニングなどの運動をしているとき、あなたは音楽を聴いていますか?

音楽は運動をしている自分を奮い立たせる、よき相棒となってくれます。

そして、運動中には洋楽が何よりもおすすめです。

気分が上がる洋楽を流しながら身体を動かせば、アドレナリンがドバドバと分泌されて運動量もグッと上がります。

夜に運動をすることが大好きな皆様に是非聴いていただきたい、テンションがブチ上がること間違いなしの洋楽を30曲ご紹介します。

激しい曲を聴いて夜道を爆走し、高重量のマシンもぶっ飛ばしてやりましょう!(くれぐれも安全に、ケガにも気をつけましょう。)

【筋トレやランニングに】テンションがブチ上がる洋楽曲30選

ジャンプ、女性

ロック、メタル、テクノ、エレクトロなどを中心にテンションブチ上がりの曲を集めました。

激しい曲を求めている方は、是非聴いてください。

きっと満足できることでしょう。

Fatboy Slim – Weapon Of Choice

イギリスを代表する人気DJ、ファットボーイ・スリムのナンバー。

怪優・クリストファー・ウォーケンが踊るPVは、飛び抜けてスタイリッシュ。

身体を動かす前のウォーミングアップ時に流すと、オシャレに全身をほぐすことができるのでおすすめです。

Linkin Park – Given Up

リンキン・パークは「Numb」や「Breaking The Habit」が有名ですが、トレーニングにはこの曲が最適。

一度聴いていただければわかります。チェスター・ベニントンの絶唱で、アドレナリン大量分泌間違いなし。

運動時にとりあえずテンションを上げたい方は、この曲を聴いておけばOKです。

The Killers – Somebody Told Me

名曲製造機バンド・キラーズから「サムバディ・トールド・ミー」をチョイス。

ボーカル、ブランドン・フラワーズのパワフルな歌声で力が全身から湧き出てきます。

とにかくブランドンの声が力強い!逆風に向かっていくイメージ。

終盤になるにつれて激しくなっていく曲調も、運動用にピッタリ。

Mark Ronson – Uptown Funk

イギリスのスタイリッシュDJ、マーク・ロンソンが「世界で最も多くのグラミー賞を獲った男」ブルーノ・マーズと組んで爆誕した、ボルテージ高まりまくりの1曲。

ブルーノのソウルフルなハイトーンボイスと、マーク・ロンソンのスタイリッシュな演奏が運動に最適なんです。

ビルボードシングルチャートで、14週連続1位を獲得したモンスターソング。聴いて損なし。

Limp Bizkit – Rollin’

3rdアルバム「Chocolate Starfish And The Hot Dog Flavored Water」で世界を制したラップメタルバンド、リンプ・ビズキット。

彼らの曲、メッセージ性がゼロだからいいんです。

それでいてしっかりとテンションはブチ上げてくれるので、是非聴いていただきたいんだこの曲を!

アメリカWWEの伝説的プロレスラー、ジ・アンダーテイカーの入場曲として本国では有名です。

Rammstein – Feuer Frei!

知る人ぞ知る変態的バンド、ドイツのラムシュタインから「Feuer Frei!」(撃て!)をチョイス。

地の底から聴こえてくるようなティル・リンデマンの超低音ボイスと、爆発力MAXの演奏で交感神経フル稼働。

映画「トリプルX」の劇中歌に使われており、彼らは劇中で演奏もしています。

LMFAO – Party Rock Anthem

LMFAOの代表曲であり、ダンスミュージックの金字塔といっても過言ではないナンバー。

2011年から2012年にかけて世界中で大ヒットを記録したこの曲は、世界中のクラブで流されています。

レッドフーの高いダンススキルも超絶スタイリッシュ。序盤から中盤の盛り上がりが最高。

Zebrahead – Rescue Me

自分を極限まで追い込むと「誰か助けてくれ!」と叫びたくなることはありませんか?

そんなあなたには、この「レスキュー・ミー」をおすすめ。心の叫びをロックにのせて。

最後のダッシュ1本、最後の1レップで流せば、自分との戦いに打ち勝てることでしょう。

Macklemore & Ryan Lewis – Can’t Hold Us

マックルモア&ライアン・ルイスの超絶大ヒットナンバー。

マックルモアの軽快なラップと、思わず踊り出したくなるビートでハイテンションに。

サビで流れるレイ・ダルトンのソウルフルな歌声もたまらんのです。

Rage Against The Machine – Guerrilla Radio

レイジのド定番曲の1つ。日本では、かつて絶大な人気を集めた総合格闘技団体「PRIDE」のテーマソングとしても有名。

ザック・デ・ラ・ロッチャのハイトーンボイスと、激しい演奏がアドレナリン分泌を助けます。

この曲を聴くと、かつてのPRIDE名試合を思い出す筆者です。

Marilyn Manson – The Beautiful People

「アンチクライスト・スーパースター」マリリン・マンソンの作品の中でも、特に人気の高いナンバー。

マンソンの楽曲の中でも比較的聴きやすいですが、歌詞の強いメッセージ性にも注目です。

「おい、あんたには何が見える?美しいものかい?自由なものかい?」

Slipknot – Unsainted

「猟奇趣味的激烈音楽集団」スリップノットが放つ、神々しさすら感じるナンバー。

全世界で大ヒットを記録した6thアルバム「We Are Not Your Kind」に収録されています。

清らかなコーラスのあと、コリィ・テイラーの絶唱と激烈な演奏が狂乱の世界へご案内。

The Qemists – Stompbox

知る人ぞ知るイギリスのエレクトログループ、ザ・ケミスツが爆誕させた脳内麻薬大量分泌ナンバー。

1stアルバム「Join The Q」収録。疾走感のあるドラムンベースに心をガッチリ掴まれます。

ランニング中にこの曲を流せば、思わず走るペースも上がってしまうでしょう。

Nine Inch Nails- Burn

NINの中でも、特に狂気を感じるナンバー。90年代のトレント・レズナーは常に狂乱しているイメージが強いです。

圧倒的破壊感を感じる曲調がとても魅力的。

殺戮と破壊を繰り返すカップルを描いた映画「ナチュラル・ボーン・キラーズ」の挿入歌として制作されました。

System of a Down – Attack

全米ビルボードチャート1位を獲得した5枚目のアルバム「ヒプノタイズ」の記念すべき1曲目。

曲名の通り、攻撃性MAXの激しい演奏が特徴的です。

筋トレやランニングの辛さを、圧倒的な攻撃性で跳ね返してやりましょう。

「Attaccccccccck!!!!!!!!!」

Skrillex – Bangarang

エレクトロシーンのトップスター、スクリレックスの代表曲。

曲名の「Bangarang」は「騒動」という意味。転じて「素晴らしい」を意味するスラングとしても使われているようです。

エレクトロ特有の機械音全開で、思わず身体を動かしたくなる「素晴らしい」ナンバー。

スクリレックスはこの曲で、2013年のグラミー賞最優秀ダンス・レコーディング賞を勝ち取りました。

AronChupa – I’m an Albatraoz

スウェーデンのDJ、アーロンチュパが仕掛けた電子ドラッグナンバー。

ヨーロッパを中心に大ヒットを記録。2014年のEDMを代表する1曲といえます。

レトロな雰囲気から一変する、ボルテージ上がりまくりの曲構成がたまりません。

Robbie Williams – Let Me Entertain You

イギリスを中心に、ヨーロッパで絶大な人気を集めている歌手、ロビー・ウィリアムズのナンバー。

圧倒的な歌唱力と、ロックを感じる激しさ全開の曲調は身体を動かすのに最適です。

日本の総合格闘技団体「DREAM」のメインテーマ曲として使われていました。

The Offspring – Pretty Fly (For A White Guy)

アメリカのパンクを代表するロックバンド、オフスプリングの代表曲。

ヨーロッパで大ヒットを記録し、オフスプの作品の中でもっともヒットしたシングル曲として有名。

クールなラッパーとして振る舞いたい、見かけだけの白人青年を強烈に皮肉った1曲です。PVも楽しい!

Michael Jackson, Janet Jackson – Scream

説明不要の「King Of Pop」マイケル・ジャクソンが、実の妹ジャネット・ジャクソンと組んだ衝撃作。

マイケルとジャネットのソウルフルで激しい歌声が、アドレナリンを分泌させます。

「さまざまな抑圧から解放されたい!」当時のマイケルの心の叫びが、そのまま1つの作品となりました。

ちなみにこの曲のPVは、世界でもっとも費用がかかったPVとしてギネスに登録されています。(約7億円)

The Prodigy – Firestarter

テクノ・エレクトロのトップシーンに君臨し続ける、プロディジーを代表するナンバー。

キース・フリントの狂気的なヴォーカルスタイルと、スタイリッシュな曲調が印象的。

この曲を発表した翌年、彼らは3rdアルバム「ザ・ファット・オブ・ザ・ランド」で、世界の音楽シーンの頂点へと登り詰めます。

Flo Rida – Good Feeling

「Low」でお馴染みのラッパー、フロー・ライダーのテンション上がりまくりナンバー。

まさに「いい感じ」の楽曲。フロー・ライダーのハイトーン&ソウルフルなラップが病み付きになります。

軽快なヒップホップで身体を動かしたい方に、是非聴いてほしい!

Jet – Are You Gonna Be My Girl

JETといったらまずはこれ!といっても過言ではないほど、彼らの代表曲として知られています。

冒頭のベース、ギターの演奏で心をすべて奪われる!

疾走感抜群で激しさを合わせ持った、トレーニングに最適なナンバー。

Franz Ferdinand – Take Me Out

スコットランド発のロックバンド、フランツ・フェルディナンドの代表曲です。

世界中で大ヒットを記録した1stアルバム「Franz Ferdinand」収録。

ギターの旋律とヴォーカル、アレックス・カプラノスの美声がマッチして気分が思わず上がります。

Foo Fighters – All My Life

元ニルヴァーナのデイブ・グロールが結成したフー・ファイターズの楽曲の中でも、特に激しいナンバー。

序盤のデイブの控えめな美声、後半にかけての絶唱、怒涛の演奏。

聴いているだけで体温が上がります。

Bingo Players – Get Up (Rattle)

オランダのDJ、ビンゴ・プレイヤーズがお届けする、ヒップホップとエレクトロを融合させたナンバー。

「Like A G6」の大ヒットで知られるヒップホップユニット、ファーイースト・ムーヴメントが参加しています。

アヒルが不良グループをスタイリッシュに痛めつけていくPVが最高。もちろん曲も最高。

Timmy Trumpet & Savage – Freaks

オーストラリアのDJ、ティミー・トランペットとニュージーランド出身のラッパー、サヴェージにより爆誕したボルテージMAXのナンバー。

ティミー・トランペットのビートとトランペットに、サヴェージのDOPEなラップがランニングの爆走、筋トレの高重量ブチ上げを助けます。

エレクトロとヒップホップのマッチングは最強。

Green Day – American Idiot

世界を代表するパンクロックバンド、グリーン・デイのナンバー。

冒頭のギターリフがすでにやばい。ポップで乗りやすい曲調もテンションが上がります。

この曲が収録されたアルバムは、2005年のグラミー賞で最優秀ロックアルバム賞に輝きました。

Sam and the Womp – Bom Bom

イギリスのエレクトログループ、Sam and the Wompの1stシングルです。

軽快なトランペット音とヴォーカル、ブルーム・デ・リニーのパワフルな歌声がテンションを上げてくれます。

関係ありませんが、ブルームは見れば見るほどビョークに似ているなあと思う筆者です。

Queen – We Are The Champions

自らに課した運動メニューをこなしたあと、最後に聴いていただきたいのがクイーンの「伝説のチャンピオン」

厳しい運動を乗り越えて、解放されたあなたは誰が何と言おうと紛れもないチャンピオンです。

「We Are The Champions! We Are The Champions!」

勝利の凱旋です。ストレッチをしっかり行ってから家に帰りましょう。

まとめ

ランニング、女性

筋トレ、ランニング時に聴いてほしいおすすめの洋楽30曲をご紹介しました。

テンションをブチ上げるには、洋楽が最適だということがおわかりいただけたと思います。

今回ご紹介した楽曲が気に入った!という方は、お好みの音楽配信サービスでこれらの楽曲をプレイリストに登録して、

繰り返し聴きながら、是非筋トレ・ランニングを楽しんでください!

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