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【70’s~90’s】夜のドライブにおすすめしたい洋楽曲20選

車、メーター

夜のドライブ中、あなたはどんな音楽をかけていますか?

オトナな雰囲気を感じたいとき、夜のドライブには洋楽がベストです。

穏やかで、それでいて気分をほどよく高めてくれる、夜のドライブにおすすめしたい洋楽を20曲集めました。

70年代から90年代を中心にご紹介しています。

洋楽・ドライブが大好きな方は是非チェックしてください!

【70’s~90’s】夜のドライブにおすすめしたい洋楽曲20選

70’s

Billy Joel – Piano Man

70年代から90年代にかけて、数々の大ヒット曲を飛ばしたビリー・ジョエル。

この曲は彼がバーでピアノの演奏者として活動しているときに、実際に会った人たちをモデルにして作られました。

「歌ってくれよピアノマン。君は俺らに元気を与えなきゃいけないんだ。」

ピアノの美しい旋律とハーモニカの音が優しくて力強い、魅力的な1曲。

Eagles – Desperado

「ホテル・カリフォルニア」など、多くの大ヒット曲を世に送り出したイーグルス。

年齢を重ねても頑なに意志を曲げずに生きている友人に向かって、

愛情を持って静かに「変わってくれよ」と語りかける。そんな1曲になっています。

世界中でさまざまなアーティストにカバーされている、名曲中の名曲です。

The Carpenters – I Need To Be In Love

日本でも人気と知名度が高いカーペンターズから、こちらの1曲をご紹介。

邦題は「青春の輝き」恋をしなければいけないけど、なかなか前に踏み出せない。

そんな女性の複雑な葛藤を歌にしています。

カレン・カーペンターの美声がたまりません。優しい曲調でドライブにもぴったり。

生前のカレンがもっとも好きだった1曲といわれています。

ABBA – Dancing Queen

アバの「ダンシング・クイーン」は、彼らの楽曲の中でも特に知名度の高い1曲です。

世界中で音楽チャート1位にランクインし、アバの人気と名声を確実なものにしました。

彼らの人気曲を集めて作られたミュージカル「マンマ・ミーア」が大ヒットしたことも記憶に新しいですね。

きらびやかな曲調と、パワフルな美声のハーモニーでテンションも上がります。

Boney M. – Rasputin

ドイツやイギリスなど、ヨーロッパを中心にヒットしたディスコ・バンド、ボニーM。

70年代から80年代にかけて起こったディスコ・ブームを牽引しました。

邦題は「怪僧ラスプーチン」悪名高いロシアの祈祷師、ラスプーチンを題材にした楽曲です。

この曲のヒットをきっかけに「めざせモスクワ」のヒットで知られるグループ、ジンギスカンが結成されました。

Bee Gees – Stayin’ Alive

実の3人兄弟で活動したレジェンドグループ、ビージーズ。

この「ステイン・アライブ」はハイトーンなボーカルと、ポップな曲調が魅力的でドライブにも最適です。

日本でもホンダ・オデッセイのCMソングとしてテレビで流されていたので、耳にしたことがある方も多いかもしれません。

Blondie – Heart Of Glass

アメリカのニュー・ウェイブバンド、ブロンディの大ヒットナンバー。

ボーカル、デボラ・ハリーの美しい容姿と歌声がとても印象的です。

恋の終わりを迎えた女性が、かつての恋を思い返している。

哀愁を帯びながらも魅力ある1曲。

80’s

a-ha – Take On Me

当時としてはかなり斬新なPVが話題を呼んだノルウェーのバンド、アーハの1曲。

シンセサイザーの近未来的な旋律と、疾走感あるビートがたまりません。

この曲はアーハのデビュー曲ですが、彼らはこの1曲のみで一気にスターダムへと駆け上ってしまいました。

Paul McCartney and Michael Jackson – Say Say Say

ビートルズのポール・マッカートニーと「キング・オブ・ポップ」マイケル・ジャクソンが組んだ1曲。

この曲が発売された当時、マイケルは「スリラー」で爆発的な人気を得ていた時期で、

この曲も、アメリカ本国で6週連続1位にランクインする大ヒットとなりました。

Tears For Fears – Everybody Wants to Rule the World

80年代にヒット曲を連発したティアーズ・フォー・フィアーズ。

日本では「ルール・ザ・ワールド」の邦題として知られています。

シンセサイザーを前面に押し出した、ほどよい疾走感が魅力的な1曲。

Dead or Alive – You Spin Me Round (Like a Record)

日本でも高い人気を獲得していたバンド、デッド・オア・アライブ最大のヒット曲。

80年代のディスコでは、彼らの楽曲が軒並み世界中で流されていました。

ボーカル、ピート・バーンズの中性的な容姿と、パワフルな歌声がとても魅力的です。

Journey – Don’t Stop Believin’

日本では映画「海猿」の主題歌として「オープン・アームズ」が有名なジャーニー。

「信じることをやめないで」と繰り返し語りかける、温かみのある歌詞が印象に残る1曲。

ボーカル、スティーブ・ペリーの伸びやかな歌唱力と、穏やかな曲調がドライブにマッチします。

Culture Club – Karma Chameleon

カルチャークラブ最大のヒット曲。日本でも「カーマは気まぐれ」の邦題で、大ヒットを記録しました。

ボーイ・ジョージの性別を超えた、美しい容姿が印象的。

ポップで軽快な曲調と、ボーイ・ジョージの力強い歌声が耳に残る1曲です。

車を運転しながら思わず、カーマカマカマカマ♪と口ずさみたくなります。

George Michael – Faith

イギリスのアイドルデュオ「ワム!」のメンバー、ジョージ・マイケルのソロ曲です。

この曲が収録されたアルバムは、アメリカで1000万枚以上の売り上げを記録しました。

アイドルとしての活動から、ソロ・アーティストとして進化を遂げたジョージの転換曲ともいえます。

ギターの旋律と、ジョージの美声がとてもスタイリッシュ。

90’s

The Cranberries – Dreams

アイルランド出身のバンド、ドリームスのデビュー曲です。

ボーカル、ドロレス・オリオーダンの幻想的な歌声と表現力が素晴らしい。

日本では、キリン「生茶」のCMソングとして使われていました。

Mr.Big – To Be With You

アメリカのロックバンド、ミスター・ビッグから「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」をご紹介。

ボーカル、エリック・マーティンが若い頃に抱いていた女の子への恋心を、シンプルに歌詞にした名曲。

アメリカ、日本、オーストラリアなどでチャート1位を記録し、バンド最大のヒット曲となりました。

Jamiroquai – Virtual Insanity

ジャミロクワイの楽曲の中で、もっとも人気があるナンバー。

ジェイ・ケイのハイトーンボイスと、ジャズをベースにしたバックミュージックがたまりません。

斬新なPVも非常に有名。1997年のMTV Video Music Awardで最優秀ビデオ賞に輝きました。

Oasis – Don’t Look Back In Anger

イギリスのロックバンド、オアシスの名曲。

バンドの中でも有名な1曲なので、聴いたことがある方も多いでしょう。

中心メンバーのギャラガー兄弟は、歯に衣着せぬ発言で何かと世間を騒がせていますが、

彼らの歌唱力とパフォーマンスは、多くの聴衆を惹き付けてやみません。

Eric Clapton – Change The World

1996年に公開された、ジョン・トラボルタ主演の映画「フェノミナン」の劇中歌です。

元々はカントリー歌手、ワイノナ・ジャッドが発表した楽曲でしたが、エリック・クラプトンがカバー。

クラプトンによるギターの旋律とソウルフルな歌声で、美しい楽曲に仕上がっています。

Elvis Costello – She

1999年に公開された映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌です。

フランスの歌手、シャルル・アズナヴールの原曲を、エルヴィス・コステロがカバー。

コステロの圧倒的な歌唱力と、穏やかな曲調が気分を高めてくれます。

まとめ

車、夜空、男性

ドライブ中に気分を高めてくれる、70年代から90年代の洋楽をご紹介しました。

この20曲をドライブ中にかければ、車内がオトナな雰囲気で満たされることは間違いないでしょう。

恋人とのドライブで2人だけの特別な空間を作りたいとき、友人とゆったりドライブを楽しみたいときに最適です。

洋楽とドライブを楽しんで、最高なひとときを過ごしてください!

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