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お金をかけないで作る、最高の寝る環境

睡眠の環境はこだわれば、こだわるほどお金がかかりますよね。

お金をかけずに睡眠の環境を整える方法を3つあげてみました!

スマートフォンを見ない

寝る前にスマートフォンを見ない、というのはいろいろなところでよく見るかと思います。
寝る前のスマートフォンが良くないのは、スマートフォンから多くのブルーライトが発生しているからです。

「ブルーライトを見ると目が疲れる」「ブルーライトは寝れなくなる」という話をよく耳にします。

パソコン、女性

ブルーライトとは

ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、
強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。

パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。

紫外線にもっとも近い強いエネルギーを持つ光が、ブルーライトということです。

デジタルディスプレイから発せられるブルーライトは、眼や身体に大きな負担をかけると言われており、厚生労働省のガイドラインでも「1時間のVDT(デジタルディスプレイ機器)作業を行った際には、15分程度の休憩を取る」ことが推奨されています。

http://blue-light.biz/about_bluelight/ ブルーライト研究会

太陽光で起きるようにする

太陽光を浴びる理由は、覚醒のホルモン「セロトニン」という神経伝達物質を分泌するセロトニン神経を活性化させるためです。

セロトニンが減ると、メラトニンも減少するため、夜眠くなれなくなったり、睡眠の質が下がったりと、弊害が出てきます。

https://heisei-ikai.or.jp/column/serotonin/ 医療法人社団 平成医会
太陽光、太陽の光、寝室、ベッド

セロトニンの分泌には太陽光を浴びることが欠かせないと分かりました。

それでは、どのくらい太陽光を浴びればいいのか。

それはずばり、毎朝15分程度のウォーキングができれば問題ありません!
毎朝出勤のために、駅までの15分と考えれば難しくないのかなとも思います。

ただ、テレワークが増えたこともあり、1日家にいることも多くなってきたため意識していただきたいのは、毎朝15分程度太陽光を浴びること!

体内時計

人は光を浴びない生活をしていると、自然と1日1時間ずつ体内時計が後ろへずれていきます。

人の体内時計は、約25時間の周期で刻まれており、1日24時間周期の昼夜のリズムとズレが応じるため、

起床後に太陽光を浴びることで、毎日このリセットをしています。

自分に合った高さの枕

体に合った枕で寝ると、睡眠の質がよくなるだけではなく、体の不調も緩和されます。

ですが、いざ枕を新調しようと思っても、自分に合った高さの枕って?というのが本音。

一番いいと言われているのは、立ち姿と同じ姿勢で寝ること。
基本的には、体重の沈み具合で判断されることが多いので、男性は硬め、女性は柔らかめと言われています。

また枕を選ぶときは、仰向けタイプと横向けタイプで別れます。

仰向け

仰向けの方は、
首の骨が緩やかなS字を描くものを選びましょう。

横向け

横向けの方は、
横を向いたときに、首の骨や頭の位置が水平になる高さのものを選びましょう。

理想的な枕の高さと言うのは、人によって変わってきます。そのため、ここでは布団から何センチの高さが理想的。といったような言い方はできません。ご自身に合った、理想的な高さを見つけていく必要があります。

http://www.e-futon-kobo.com/ 枕の高さが原因で身体に不調が!?まくらの理想的な高さとは? お布団工房

自分で作れる簡単、タオル枕

タオル枕とは、タオル1枚あれば作れる簡単な枕です。

巻いたり、折ったりして高さを調節しながら自分だけのオリジナル枕を作ることができるので、おすすめです!

バスタオル枕

タオル枕の作り方はこちらまで!↓
https://kaimin-times.com/towel-pillow-4434
快眠タイムズ 写真で分かる!首のためのタオル枕の作り方と使い方

いかがでしたか?睡眠の環境を整えることはとても大切で、
脳が『ここは寝る場所なんだ』と覚えてくれるととても睡眠がとりやすくなるんです♪

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