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眠れない夜にオススメしたい感動の映画〜3選〜

寝室のテレビ

参照:Unsplash

休日前の夜は、何か特別な事がしたくなる気分になります。

お酒を片手に深夜テレビを見るのも良いですが、それよりも映画はいかがでしょうか?

感動の映画で気分をスッキリさせて、1週間分のストレスを発散するのも良いでしょう。

今回は、“眠れない夜にオススメしたい映画3選”の続きをご紹介していきます。

こちらの記事を見ていない方は、こちらからご覧ください。

感動の映画 3選

ベッドとパソコン

参照:Unsplash

今回は泣ける映画を3つご準備いたしました。

それでは早速ご紹介していきましょう!

ライフ・イズ・ビューティフル

こちらは1997年に上映されたイタリア映画で、ナチス・ドイツの強制収容所が舞台です。

ユダヤ系イタリア人のグイドは愛する妻のドーラと恋に落ち、息子のジョズエをもうけます。

しかし、時は第二次世界大戦。家族3人はナチス・ドイツの強制収容所へと収容されてしまいます。
そこで、グイドは息子のジョズエが怖がらないためにも、陽気な振る舞いと優しい嘘をついていきます。

妻と息子をどこまでも愛しつづけ、2人を守り抜くための優しい嘘が心に響く作品で、
気付いたら涙が溢れてくるでしょう。

また、戦争の生々しさも描かれており、ホロコーストの歴史を知らない方にも見て欲しい作品となっています。

チョコレートドーナツ

この物語の舞台は1970年代のアメリカ・ロサンゼルス。

そこで出会ったのがゲイカップルのルディとポール、そしてダウン症の少年マルコ。

同じアパートに住むルディは、母親の愛情を受けずに育てられたマルコを心配に思っていました。

そんなある日、マルコの母親がドラッグで逮捕されてしまい、マルコは一人で施設に引き取られることになります。
そして、マルコは寂しさのあまり施設を抜け出すことに。

夜中に一人で歩いているマルコを偶然見つけたルディとポールは、そこから一緒に暮らすことになります。

3人は本当の家族のように寄り添い、優しい愛を育んでいきます。しかし、そんな幸せも長く続くことはありませんでした。

血の繋がらない3人が家族のように振る舞うシーンや、最後のシーンに関しては思わず泣いてしまうことでしょう。

僕はラジオ

これはアメリカ南部で起きた実話をもとに制作された映画です。

フットボール部のコーチであるジョーンズは、知的障害を抱える青年にチームの世話役をお願いすることに。

その青年は“ラジオ”と呼ばれるようになり、頭の回転は遅いが自身の明るさと純粋さで学校内の人気者になっていきます。

しかし、ラジオの存在を快く思わない人たちが様々な嫌がらせをしていきます。

そんなラジオを必死で守ろうとするジョーンズの勇気ある行動や優しさが印象的な映画で、思わず涙も出てくるでしょう。

まとめ

今回は眠れない夜に見てほしい、感動の映画を3つご紹介しました。

こちらの映画はNetflixやAmazon primeでも配信していますので、
良かったらご覧いただければと思います。

 

 

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