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寝るときは、どんなアロマがおすすめなの?

睡眠は量を取る必要もありますが、質を求めるのも大切なこと。

今日は、そんな”睡眠の質”を高めることが期待できる、アロマについてご紹介します!

アロマ

アロマと睡眠の関係

アロマオイルには、気分を落ち着かせるものやリラックス効果のある香りなど、さまざまな効能が期待されます。

その理由は、香りが脳に直接作用すると言われており、嗅覚は五感の中でもっともダイレクトに脳に伝わる感覚だからです。

アロマの香りが視床下部に直接働きかけることで、自律神経のバランスが整い副交感神経が優位になります。それによって身体の緊張がほぐれ、気持ちが落ち着き、心身ともにリラックスできるのです。

https://aromicstyle.com/blog/column/リラックスできる香りやアイテム/   天然アロマで質の良い睡眠を。リラックスできる香りやアイテムはこれ!

香りの種類

ストレス解消・リラックスしたい

フローラル系と呼ばれる香りは、心をリフレッシュさせ、リラックス効果があるといわれています。

アロマと言われて、一番最初に思い浮かべるのはこの香りの方が多いです。

イランイラン

「花の中の花」という意味を持ちます。甘く濃厚なジャスミンに似た香りです。

以前から、鎮静作用があり、心に開放感を与えさせると、アロマの専門家の中では通説になっているようです。

イランイラン

ローズウッド

甘く清々しいアロマです。香りの例えとしては、ローレルに似ている香りと言えば、イメージがつく方もいるでしょうか。

ローズウッドには、神経がピリピリしてイライラするといったストレスが、軽減される働きがあると言われています。

ローズウッド

沈んだ気持ちを明るくしたい

柑橘系のアロマが、気分を高めるのを助けてくれます。

スイートオレンジ

柑橘系といえばすぐに思い浮かぶものの一つではないでしょうか。

他の柑橘類と同様、食欲が出ない、すっきりしないといったときに効果があるでしょう。スイートオレンジ

ジャスミン

ロマンチックで独特の甘い香りが、不安感を一掃して、自信を持てるような気にさせてくれるはずです。

些細な失敗で気落ちしているといった際に、勇気付けてくれると言います。幸福感が得られるアロマとして知られています。
ジャスミン

ベルガモット

高揚作用があり、不安な気持ちを取り除く手助け担ってくれます。精神状態を高めてくれるもの。

ベルガモットは「まさに柑橘系」という、スイートなアロマの香りを漂わせます。
ベルガモット

ネロリ

抗うつ効果が期待されてきました。体が悪いわけではないのに、
憂鬱で心が晴れない、気分がすぐれない、なんとなく恐怖感があるといった場合に、

ミカンの花のような甘くて、優美な香りにトライしてみてはいかがでしょうか。更年期の情緒不安定にも使えます。

ネロリ

ぐっすり眠りたい

アロマと睡眠の関係はご紹介しましたが、それではどんなアロマがいいのかをご紹介します。

レモンバーム

エッセンシャルオイルの香りは、気持ちを落ち着かせてくれます。

ショックなことや心配ごとがあって、神経が高ぶって眠れない、そんな際にいかがでしょうか。

気を静め、心を平和にしてくれるアロマです。

レモンバーム

ローマンカモミール

アップルかと思ってしまうほど、フルーティーな香りがします。

エッセンシャルオイルの効果としては、感受性の強さを抑え、緩和してくれます。

ロマンカモミール

参考 http://www.lat.co.jp/aroma/new_page_12.htm

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